火曜日, 11月 3rd, 2009 Posted in 09秋・冬出演, 活動報告 | 4 Comments »
みんなで叩こう2009 世界にすみっこはありません! 2009年11月3日(祝) in松山市福祉センター(若草町) 毎年恒例になりました、アトリエ素心居さん主催の「みんなで叩こう2009~世界にすみっこはありません!」に呼ばれて演奏してきました。このイベントは愛媛県内の障害者太鼓チームによる演奏会です。 出演者は、おはじゃ(サンスェ)・かつこ(チン)・ほじゃ(サンチャンゴ)・あっちゃん(チャンゴ)・えっちゃん(チャンゴ)・そをん(プク)・きんき(プク)の7名。前日にそをんさんが風邪をひいてしまい、一時はどうなるかと思いましたが、なんとかサムルノリをする体裁も整いました。よかったね~。 今回はあっちゃん・えっちゃんコンビも出演ということで、演目はヨンナムサムルノリです。二人はまだ演奏慣れしていない&カラクを覚えきれていない状態なため、サンチャンゴのほじゃさんがリードします。衣装を着たり、チャンゴを付けたりの段階から、二人は緊張&浮かれモード。えっちゃんは「もう腹はくくった。切腹よ!」と(笑) いつものように会場の後ろからプンムルで入場。おはじゃさんの口上はやっつけ本番だったんでしょうか?「今年も呼んでくれてありがと~」だの「太鼓を叩くのは永遠に不滅です!」だの叫んでました。どっかで聞いたようなセリフですな(笑) サムチェが長い長い・・・ チンはサムルノリ用の重いやつだったので、後半はかなりバテバテでした(汗) フィモリ~サムチェ~フィモリのカラク変わり目がどうもサンスェの合図とほかの楽器が合いません。練習不足だね。グルグル回るだけの芸のないプンムルになってしまったね。まぁ、これはいつものことだけど・・・ どうにか変化をつけたいものだが、どうしたことか。。 プンムルが終わっておはじゃさんのMCでつなぎます。楽器をはずしてさっさと定位置につけないといけないのに、みんな遠慮して舞台袖に引っ込んじゃって(笑) おはじゃさんは息も絶え絶え、喉もカラカラの状態で5分ほどしゃべり続けました。プンムルのこと、楽器の説明など、もう慣れっこだもんね。バッチリでした☆ さて、ヨンナムサムルノリ。練習時はあっちゃん・えっちゃんを考慮してゆっくりサムルノリだったけど、本番になるとやっぱりそうはいかないね。練習よりもちょっとだけ早かったような気がしました。チンはけっこう余裕があるのかな? と思ってたら、そうでもなかった。チンの音が大きすぎたらほかのひとの音が聞こえなくなるし、久々のヨンナムだったので、どこで「ホイホイ!」「オルシグ」を言うのかをすっかり忘れてました・・・ごめん。 でも、大きなミスもなく無事演奏は終了。あっちゃん・えっちゃんも何とかついてこられたみたいです。これから場数を踏めば、もっとリラックスして演奏できるようになると思います。がんばっていきまっしょい! 楽器を片づけて解散したあと、おはじゃ・ほじゃ・かつこの3人はイベント会場で観覧します。フィナーレは本当に“みんなで叩く”んです。おはじゃさんも前に出て一緒に叩いてました。 このイベントにはもうかれこれ5年連続くらいでお呼ばれしているにもかかわらず、こうしてフィナーレまで観覧・参加したのは初めてではないか?と思います。みんな一生懸命に演奏して、何より楽しそうな姿を見て、「太鼓を叩く」ことの楽しさを改めて感じた気がしました。 長く続けているとどうしてもマンネリ化したり、上手く叩くことに必死になったりしがちです。もちろん「上手くなりたい!」と思うことはいいことなんですが・・・ でも、そもそも太鼓が持つ魅力や、みんなで音を合わせることなど、もっと素敵なこともいっぱいあるんだよな~~と。 そういった意味でも、いろんなイベントに呼ばれて演奏すること、ほかのチームの演奏を見ることはとってもとっても大切だと思います。 最近ね、結婚式とかでの演奏が続いたからね。誰かのために演奏することの喜びみたいなのは感じていたのだけど、それだけじゃなく人前で演奏すること自体がとても貴重で有難いことなんだなって。 というわけで、「みんなで叩こう」関係者の皆さん、呼んでいただいて本当にありがとうございました。フィナーレで「来年もみんなで叩きますか?」とリーダーの方の呼びかけに、そこにいたみんなが「はいっ!」と答えていました。ヨロガヂーズの答えももちろん「Yes!!」です。出演した7名の皆さんもお疲れ様でした~。 報告はヨロガヂ広報部長・かつこ でした。 コメントよろぷく~~☆☆☆☆ Read more..